Colors
選択されたカラーパレットに適応するセマンティックカラートークン
セマンティックカラートークンは、用途に基づいた色の定義です。選択されたカラーパレット(colorPalette)に応じて動的に適応します。
colorPalette
各カラーパレットは同じ構造に従います。colorPaletteを設定すると、colorPalette.* のトークンが対応するパレットの色に解決されます。
このページのプレビューは、ヘッダーのテーマトグル(mori / umi)に追従します。テーマを切り替えると、各トークンの解決値と前景色のコントラスト比が変化します。トークン名はクリックでコピーでき、スウォッチをクリックすると解決値やコントラスト比などの詳細を確認できます。
Background
ページやセクションの背景に使うトークン
※ ページ全体の地色には colorPalette.bg を使い、その上に置くカードやパネルは bg.panel で浮かせる
※ colorPalette.bg.subtle は bg より淡い(step1)。グローバルの bg.subtle は bg より暗い(gray.2)で向きが逆なので混同しない
※ アラートやバナーの地色には bg.error / bg.warning / bg.success / bg.info を、同名の fg.* と組み合わせて使う
Surface
カードやリストなどコンポーネントの面に使うトークン
※ subtle → surface → hover → active の順で一段ずつ濃くする。段階を飛ばさない
※ 白いパネル(bg.panel)の上にごく薄く色を差す面(表の見出し行や縞、カードの hover)には surface.subtle を使う
Solid
ボタンなどの塗りつぶしに使う高彩度トークン
※ solid の上のテキストには必ず contrast を使う
※ hover 時は solid.emphasized、押下(active)時は solid.active に切り替える
Foreground
テキストやアイコンに使う前景色トークン
※ fg 系は bg / surface 系の上でのみ使う。solid の上には contrast を、bg.inverted の上には fg.inverted を使う
※ エラーメッセージなどのステータス文字には fg.error / fg.warning / fg.success / fg.info を使う
※ 入力欄や Select のプレースホルダーには fg.placeholder を使う(fg.subtle は半透明で白地の Lc が足りない)
Contrast
solid 塗りつぶしの上に載せる文字色トークン
※ contrast は solid / solid.emphasized の上専用。淡い背景の上では使わない
Border
枠線や区切り線に使うトークン
※ 通常の区切りには border、入力欄など操作対象には border.interactive を使う
※ colorPalette.border.* はグローバルの border.* と同じ段構成(subtle / muted / 標準 / interactive / emphasized)で、パレットの色味を帯びた枠線が欲しいときに差し替える
Focus
フォーカスリングに使うトークン
※ フォーカスリングは focus.ring を outline か box-shadow で描画する
Overlay
モーダルなどの背面を覆うオーバーレイ用トークン
※ モーダルの背面には overlay を重ね、コンテンツ自体を暗くしない